結婚式・披露宴

知ってる?結婚式ブーケの保存方法:アフターブーケで綺麗に残そう!

みなさんは花束を頂いたらどうしますか?

花瓶に飾ったり、ドライフラワーにしたり…一番多いのは花瓶に飾る方法だと思います。

ただ、お花はあっという間に枯れてしまいますよね。長持ちさせてあげたいと思っても、なかなか難しかったりもします。

普段の花束はなかなか難しいかもしれませんが、結婚式で使ったブーケは記念として、綺麗な状態のままでずっと取っておけたら良いなと思いませんか?

最近結婚式で花嫁さんに人気の「アフターブーケ」をすれば、ブーケをアレンジ加工して半永久的に保存する方法で、世界に一つのオリジナルのブーケを作ることができます♡

その方法は様々で、ドライフラワーにしてスワッグにしたり、押し花、フォトフレーム、リース、ブートニア、プリザードフラワーにするなどたくさんの種類があります。

もえ

50%近くのカップルが、アフターブーケにしているそうです。

私も結婚式のブーケやブートニアを記念に残しておきたいと思って、アフターブーケをしました♡

今回の記事では、最近人気のアフターブーケについて詳しく紹介していきます。

アフターブーケの種類

アフターブーケにはセルフで作る方法と、業者に委託して制作してもらう方法の2種類があります。

セルフで作るメリットとデメリット

まず、セルフで作る際のメリットは金額が安いということです。

また、自作したものには特別な思い入れが生まれることでしょう♡

ただし、デメリットも3点あります。

1つ目は、自分で一から材料を揃える手間がかかるということ。

2つ目は、作業に慣れていない人は思い通りの仕上がりにならない場合があるということ。

そして3つ目は、自分で加工したものは数年間は保存できますが、退色・変色してどんどん色が変わってしまったり、虫食いがあったりして、長持ちさせるのは難しいということです。

業者に委託して作ってもらうメリットとデメリット

業者に委託するメリットは、アレンジの種類が豊富で確実に思い通りのアフターブーケを作ってもらえるということです。

また、業者の種類も結婚式場と提携している場合もありますし、外注することもできて選択の幅が広がります。

セルフで自作した場合と違って、半永久的に長持ちさせることができる点も魅力です!

デメリットは、セルフと比較すると価格が高くなるというところです。

もえ

私自身も、結婚式後にアフターブーケを作成してとても満足しました!

一生に一度のものなので、自作ではなく業者さんに委託しましたが、仕上がりが綺麗でプロにお願いして良かったと感じています♡

実は、プロポーズのときにも花束を貰ったのですが、その時はアフターブーケという知識がなく、自分でシリカゲルを買ってきてドライフラワーにしたんです。

ですが、ボロボロになってしまったり退色してしまったりして、残念な結果になってしまいました…。正直、後悔しています;

このようなトラブルもあるので、慣れていない方は業者に委託することをおすすめします。

自分で作成した場合と業者委託した場合のメリット・デメリット比較

セルフで自作した場合と、専門業者にお任せした場合のメリットとデメリットを比べてみましょう。

自分で作成する専門業者にお願いする
金額安い(目安は1万円以内)高い(相場は2~5万円程度)
制作期間2週間~4か月~半年ほど
材料自分で揃えなければならない全部お任せできる
上手に作成できないこともプロがやってくれるので安心
保存期間数年間半永久的に保存できる場合が多い
デザイン押し花やスワッグ・ドライフラワーなどに限られる押し花やボトルブーケ、3Dブーケなどデザインが豊富
手間手間が掛かり、難しい郵送もしくは持ち込みするだけなのでとても簡単
ブートニアも保存出来る?保存しようと思えば出来る業者やデザインによっては可能
アレンジ出来る?難しい写真立てなどにアレンジしてくれる業者もある

比較をしてみるとこのような感じです。

もえ

予算に限りがあるなどお値段重視ならセルフでの作成、綺麗に長く残したいという質重視なら業者に委託するのがおすすめです!

実際に作る計画をたてましょう

アフターブーケを業者に委託した際の平均相場は約2万円~5万円で、個人で作成した場合は約5千円~1万円です。

ちなみに業者に委託した場合の納期は、アフターブーケの種類や繁忙期かどうかにもよりますが、結婚式終了後から約2か月~半年程度です。

もえ

私が業者に委託した際も、納品まで4か月程度かかりました。

アフターブーケは、リビングのインテリアとして飾っている人が多いようです。玄関に飾っている人も居るようですね♡

お客様が来るたびに褒められますし、時間とともに少しずつ色が変化していくのも魅力の一つです。

人気のアフターブーケの種類と特徴

アフターブーケには色々な種類がありますが、最近人気の種類をピックアップして紹介していきます。

アフターブーケは長く残るものなので、飾り方なども考えてデザインを選ぶと良いでしょう。

ボトルブーケ

ガラスや立体的なドーム型の額の中にブーケを入れて、半永久的に残す方法です。

作り方はシリカゲルを使い、花の水分だけを抜き取るので見たままの状態を残して置くことができます。

生花のような状態を長期間楽しめることから、お部屋のおしゃれなインテリアとしても人気が高いです。

3Dブーケ

押し花を立体的にして保存しておく方法です。

通常の押し花とは違って立体感があるため、花びらのフワフワ感や丸みを表現することができます。

一輪一輪が際立ってとても素敵な仕上がりになります。

押し花

元のブーケの形を再現して、額縁などに入れる方法です。

生花と色は変わりますが、とても味のある仕上がりになります。

壁に飾ることもできるため、飾る場所を選ばないというメリットもあります。

おすすめの業者ランキング

生花はどんどん劣化が進んでしまうので、業者に委託するには事前に依頼をしておきましょう!

もえ

店舗への持ち込みも可能ですが、インターネットでの注文だととても簡単で良いですよ♡

数多くある業者の中でおすすめの3つの業者を紹介します。

1位 ブーケ保存のシンフラワー

xing-flower(シンフラワー)では、“お花を通じて二人の心の繋がりを大切にする”ということをコンセプトに、アフターブーケを作成しています。

結婚式で使った生花を、特殊なドライフラワーの加工にて半永久的に保存してくれます。

1年間の完全保証と10年サポートが付いているので、安心して花束を残すことが出来ますね♡

保存加工の種類が「ガラスボトルブーケ」「3D額」「押し花」「アイアン」など40種類もあるので、おふたりのライフスタイルに合った残し方が出来ます!

東京と岡山にはお店があるので、近郊で挙式予定の方は持ち込みも可能。

結婚式だけでなく、プロポーズに貰った花束でウェルカムボードを作るサービスも行っています。

もえ

手厚いサポートや保証を受けたい方・自分にぴったりの保存方法を選びたい方はシンフラワーがおすすめ♡

半永久的に保存できることもあり、私イチ押しのお店です!

制作例もたくさん載っているので、まずはどんな加工の仕方が有るのかチェックしてみましょう♡

シンフラワーはこちら

2位 花の森

ブーケ保存加工の専門店 花の森では、押し花から3Dブーケまで様々なアフターブーケを作成してくれます。

また、写真立てやハーバリウムなど保存の種類が豊富にあるので、理想のアフターブーケを作成することができます。

国内早割サービスなども行っているので、早めの予約をするのがおすすめです。

花の森はこちら

3位 LA MIDE

ナチュラルなデザインが好きな方におすすめなのが「花工房LA MIDE (ラ・ミディ)」です。

独自の「遠赤外線ドライフラワー乾燥機」を使用して、美しく長持ちするアフターブーケを作成してくれるところが特徴です。

ブーケだけではなく、会場の装花もアフターブーケにしてくれるようです。

また、ラ・ミディでは、アフターブーケ以外に花冠やヘッドドレスなどの髪飾り、リストレットやアームレット、リングピローも作成してくれます♡

ラ・ミディはこちら
もえ

2位の花の森と、3位のラ・ミディは楽天市場にお店があるので、ポイント還元を受けたい方はおすすめです♡

最後に

一生に一回の結婚式だからこそ、ブーケを綺麗な状態のまま一生取っておけたら…と思いますよね。

アフターブーケをすれば、半永久的にブーケを綺麗な状態のまま保存しておくことが出来ます!

もえ

私はカラードレスで使ったブーケをボトルブーケにしてもらいました。

今はテレビ台の上に置いて毎日眺めては、結婚式の幸福感に包まれています。

私自身、アフターブーケを作って本当に良かったと心から思っています♡

結婚式のアルバムやムービーとも違い、インテリアとして飾っておけるのもアフターブーケの魅力です。

たくさんの思い出が詰まったウエディングブーケ。

ぜひアフターブーケにして大切な花束を長持ちさせてあげてくださいね。

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もえ
2018年に入籍・挙式をし、2019年には新婚旅行に行ってきました。 9歳年上の夫のことが大好きでたまらない♡兼業主婦OLです。 自分の経験を活かして、プレ花嫁さんの不安や疑問を解決します! Pinterest毎日更新中♡