結婚式・披露宴

結婚式や披露宴の装花アイディア:予算を抑えて豪華に見せるコツは?

結婚式や披露宴に欠かせない、装花。

あらゆる場所に使われているからこそ、意外とお金もかかるアイテムです。

もえ

どんな装花にするかによって、結婚式や披露宴の金額は大きく変わってくると言っても過言ではありません!

この記事では、装花のグレードを低くして予算を抑えつつ、会場を豪華に見せるコツを紹介します♡

節約花嫁さんはもちろん、賢いプレ花嫁さんは必見の内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください!

装花の平均的な予算はいくら?

結婚式場や披露宴会場を彩る装花。

その平均的な予算って何円くらいなの?と気になりますよね。

それでは早速、装花の金額を紹介します!

結婚式場の装花予算は

結婚式場では、祭壇やゲストに座っていただく座席を、装花でデコレーションすることが多いです。

平均的に掛かる金額は、以下のとおりです。

  • 祭壇装花…4万1302円
  • チェアフラワー…3万2958円

披露宴会場の装花予算は

披露宴会場では、新郎新婦の席である高砂やゲストのテーブル、ウェディングケーキ関係などに装花が使われています。

ゲストの数(=テーブルの数)や、テーブルの形などによってかなり費用にばらつきはありますが、平均的な予算はこのようになります。

  • 高砂装花(メイン装花)…7万2836円
  • 卓上装花(ゲストテーブル)…8436円/1卓あたり
  • ケーキ装花(ケーキ周り…1万670円、ケーキナイフ…6208円)

結婚式場も披露宴会場も、お花のグレード等によって大きく金額が変わりますので、あくまでも参考として捉えてください。

グレードを抑えても華やかに見せる工夫

装花の値段は、お花のグレードによって大きく変わります。

10~20万円くらいは平気で前後することも!かなりの大金ですよね・・・!

ふたりの新生活にもお金がかかってきますので、出来れば節約したいと思う方も多いはず。

もえ

でも、節約しても、ゲストに「しょぼいなぁ」「ケチってるなぁ」と思われるのは避けたいところ。

「豪華に見せたい、でも装花にそこまでお金をかけられない…」そんな人も、大丈夫♡

費用を抑える工夫の仕方はたくさんあります。

生花以外の小物やアイテムを組み合わせる

生花以外のアイテムを組み合わせると、費用を抑えながら華やかさを出すことが出来ます。

テーブル装花には、キャンドルやミラー、リボンなどのアイテムがオススメ。

また、チュールやシフォンなどのふんわりしたアイテムを混ぜると、豪華に見えやすいです。

ウェルカムスペースには、バルーンや写真、ぬいぐるみ、フェアリーライトなどのアイテムも人気です。

ケーキであれば、シンプルなものでも素敵ですし、フルーツなどで華やかにすることも可能ですよね♡

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お花の部分も、生花だけにするのではなく、部分的に造花やアーティフィシャルフラワーを混ぜるのも、金額を抑える方法の一つです。

リーフ系を多めにする

生花と比べると、リーフ(葉っぱ)系のグリーンはお値段が割安なんです!

なので、リーフやツタなどを上手に使うと、ボリュームを出しつつ費用を抑えることが可能♡

イマドキ感のあるナチュラルなイメージの会場を作りたい方におすすめです。

お金をかける場所を限定する

ゲストが長い時間目にする高砂やゲストテーブルの装花は豪華にし、その他の場所の装花は安いものにする、という工夫もできます

節約しやすいところ

  • ウェルカムスペース
  • ケーキ周り
  • キャンドル装花
  • マイク装花

ゲストが長時間目にしない、マイク装花(スピーチ等で使うマイクを飾る花)や、キャンドルサービスをする場合のトーチに使う装花などは節約しやすいポイント。

また、ウェルカムスペースや受付はウェルカムドールや小物で華やかにしたり、ウェディングケーキやケーキナイフの装花は造花を混ぜても良いですね。

ここはケチってはダメ!なところ

  • メイン装花(高砂花)
  • ゲストテーブル装花

節約をしたことが最もバレやすいのが、ゲストテーブル装花です。

披露宴の最中にずっと目にする場所だからこそ、他の予算を抑えてもしっかり豪華に見せたいところ。

至近距離のため「お花の香りの有無」までわかってしまうので、出来るだけ生花を使うのがおすすめです。

また、メインテーブルの装花も貧相になってしまわないような工夫が必要です。

アーティフィシャルフラワーを混ぜたり、チュールでふんわりさせたりなどのアイディアも素敵ですよ♡

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予算のことを考えると、同じ会場の中でもお金をかけるところと節約するところのメリハリをつけるのが賢い方法です♡

テーブルの形を工夫する

費用を抑えたい、という方は、流しテーブルではなく丸テーブルにすることを検討しても良いかもしれません♡

最近人気のある流しテーブル(長テーブル)ですが、丸テーブルに比べてたくさんの装花をする必要があるので、流しテーブルは装花の費用がかかりがちです。

テーブルランナーをプラスする

テーブルランナーとは、ゲストテーブルに使われることの多い、幅30~50cmくらいの布のことです。

長しテーブルはもちろん、丸テーブルで使用することも可能です。

ゲストテーブル装花については、テーブルランナーを使うことで高級感が出せるので、少し花材を節約しても◎。

コーディネーターさんと相談して、テーブルランナーを上手に使うのも手です!

花器の形を工夫する

花器の形はシンプルなものではなくボリューミーな形のものにすることで、お花を節約出来る効果があります。

また、お花の生け方をエアリーな空気感を含んだイメージにしてもらうことで、お花をみっちり詰めなくても良くなるので、結果的に節約に繋がります!

季節の花を使う

季節に合ったお花を使用することで、お値段が割安になることが多いです。

どの季節にどんなお花が合うのかは、こちらの記事で紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

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大振りな花をメインに使う

最近流行りの、ナチュラル系ウエディングで目にすることも多い、小花をふんだんに使った装花。

ふわっとした印象でとっても素敵なのですが、「装花の費用を抑える」という観点からいくと実はNG!

カスミソウやスズランなどの小さなお花をメインにしてしまうと、かなりの本数が必要になってしまって結局お値段は高くなってしまうんです…。

なので、節約したいのであれば、メインのお花は大きめなものを使用するのがおすすめです。

まとめ

結婚式や披露宴の雰囲気を左右する装花。

お値段のボリュームも大きい部分になるので、節約したいところではありますが、ゲストから「ケチった」「しょぼかった」なんて思われるのは絶対嫌ですよね。

そんな時には、この記事のアイディアや工夫をぜひフローリストさんやプランナーさんに伝えてみてください♡

予算を抑えつつ、少しでも豪華に会場を演出していきましょう!

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もえ
9歳年上の夫のことが大好きでたまらない♡兼業主婦OLです。 自分の結婚式の経験を活かして、プレ花嫁さんの不安や疑問を解決します! Instagram・Pinterest毎日更新中♡