指輪選び

婚約指輪や結婚指輪はいる?いらない?必要派と不要派の本音を大公開!

左手の薬指にキラリと光る指輪♡

憧れをもっている女性は多いのではないでしょうか。

でも、婚約指輪と結婚指輪ってどう違うの?絶対必要なの?など…わからないことって多いですよね。

この記事では、指輪のあれこれについてまとめているので少しでもプレ花嫁さんの参考になったら嬉しいです♡

婚約指輪・結婚指輪って?

婚約指輪とは、結婚を決意した男性がその決意の証として女性に贈るリングで、結婚の約束を形に表したものです。

また、結婚指輪とは夫婦それぞれが身に着けるリングで、結婚の証を形に表したものです。

何のためにつけるの?

婚約指輪を身につける理由

婚約指輪といえば、ダイヤモンドをあしらったリングが定番ですよね。

ダイヤモンドの宝石言葉は、「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」。

ダイヤモンドが「永遠の絆」の象徴とされていることから、ダイヤモンドを贈るということは、永遠の絆を贈るという意味合いも含まれているんです。

もえ

とっても素敵ですね♡

婚約指輪を身につけることで、贈ってくれた彼からの想いはもちろん、その指輪を受け取った時の自分自身の想いを改めて感じることができるでしょう。

女性は婚約指輪を左手の薬指につけることで「私には婚約者がいます」と周囲に示すこともできます。

婚約指輪を贈る・身につけることで、「婚約」が口約束よりも一段と信用性のある約束に変わります。

結婚指輪を身につける理由

結婚式では結婚を誓い、結婚指輪の交換が行われますよね。

結婚指輪は結婚の証であり、ふたりの絆の象徴であると同時に、常にお互いの存在を感じることができるものです♡

ペアで揃えるのが一般的ですが、ペアでなくそれぞれが気に入ったものでもOKです!

もえ

私たち夫婦は、ブランドは同じですが特にペアではなく、それぞれが気に入った指輪を着けています♡

また、指輪をつけていることで、言葉がなくても周囲に対して「結婚している」ということを暗に伝えることが出来ます。

婚約指輪・結婚指輪って、必ず用意すべき?

必ず用意しなければいけないものではありません。

婚約指輪と結婚指輪、そのどちらも用意する、どちらも用意しない、どちらかだけを用意する…夫婦によって様々です。

指輪の必要派と不要派にはどのような意見があるのか、チェックしてみましょう。

男性側の意見

必要派

婚約指輪を買うことで、結婚の覚悟ができる
彼女を喜ばせたいから
世間体もあるから必要だと思う

不要派

指輪をつけるのが苦手
指輪を買うお金が無い
彼女がいらないと言っているから

女性側の意見

必要派

プロポーズの時に婚約指輪をもらうのが昔から憧れだったので
贈ってくれる気持ちが嬉しい
結婚した証を形にして大事に出来るから

不要派

婚約指輪は高価なのにめったにつけないから、もったいない
指輪にあまり魅力を感じない
指輪よりも新婚生活にお金を使いたい

必要派も不要派も、それぞれいろいろな意見がありますね。

また、男女問わず仕事柄身につけられないため必要ない…という意見もありました。

実際に、どれくらいの人が指輪を購入しているの?

必要派・不要派それぞれの意見がありますが、実際にはどのくらいの割合で指輪を購入しているのでしょうか。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」によると、6割以上のカップルが婚約記念品を購入しており、そのうちの9割ほどが婚約指輪を購入しています。

つまり、結婚するカップル全体の6〜7割の人が婚約指輪を購入しているということ。

また、結婚指輪については98%前後のカップルが購入しているようです。

指輪は不必要という意見もありますが、割合にすると購入している人の方が多いことが分かりますね。

指輪の相場はどれくらい?

婚約指輪と結婚指輪それぞれ、一般的に選ばれている平均価格を調べてみました。

【婚約指輪】
29万5000円
(マイナビウェディング調査結果2020年版)

35万5000円
(ゼクシィ結婚トレンド調査2019)


【結婚指輪】
ペアで21万7000円
(マイナビウェディング調査結果2020年版) 

ペアで24万2000円
(ゼクシィ結婚トレンド調査2019)

上記のように各ブライダルメディアによって調査結果が異なり、年齢層によっても平均価格は若干異なるようです。

ただ、平均すると婚約指輪は30万円前後・結婚指輪は23万円前後のようですね。

指輪以外のものを贈る人もいるの?

婚約指輪や結婚指輪の代わりに、他の記念品を用意する人もいます。

指輪は不要だけど証が欲しい♡という人に、人気の記念品を調べてみました。

指輪以外で人気の記念品とは

【男性】
時計・スーツ

【女性】
ピアス・ネックレス・時計

いずれも、身につけるものが人気です。

着ける場面が限られない、仕事の時や日常的にも使えるものが人気のようです。

結婚指輪の代わりに、「これからの人生を一緒に時を刻んでいこう」という意味から時計を選んだり、「一緒に歩んで行こう」という意味から、手入れをして長く履くことのできる靴を選んだり…。

メッセージ性のあるものをお揃いで選んだという夫婦もいるようですね。

彼に本音を言えないあなたへ

中には、「本当は指輪を贈られたら嬉しいけど、彼に金銭的負担をかけたくなくて、ほしいとは言えなかった」と、彼を気遣うあまりに本音が言えなかった女性もいるようです。

これは、相手を思う故の気持ちでしょう。

しかし、ほしいと言えなかったことを後悔している人も少なからずいるようですね。

もしかすると男性側も、女性のその本音を知ったら贈りたかったと後悔するかもしれません。

そしてもし後悔があるなら、その後悔は後々の結婚生活への不満につながりかねません。

相手を気遣う気持ちも本心だけれど、どこかに別の自分の本音もある。

そんな時の気持ちの伝え方は難しいものですが、〝自分はどうしたいのか〟をお互いに伝えることは大切です。

指輪を贈りたい、贈られたい気持ちがあるけれど金銭的に困難である…という場合は、予算に合うものを探してみてはいかがでしょうか。

もえ

婚約指輪、結婚指輪は高価だというイメージがありがちですが、必ずしも高価である必要はないと私は思います♡

心のこもった指輪は、他の何にも代えがたい素敵な証となり、長く続く結婚生活の中で、結婚当初の気持ちを蘇らせてくれることもあるでしょう。

婚約指輪の有無が、後々の結婚生活の満足度合いに影響し、婚約指輪を贈られた夫婦の方が離婚率が低い…なんていうアンケート結果もあります。

ぜひおふたりで、お互いに納得がいくように話し合いをしてみてくださいね♡

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最後に

婚約指輪、結婚指輪。

それは約束の証を形で示すのみならず、婚約期間や結婚生活の中で困難なことがあったり、万が一離婚を考えたくなるようなトラブルがあったりしたときにも、乗り越えていく力をあなたにくれるかもしれません。

もちろん、婚約指輪と結婚指輪をどちらも用意する・どちらも用意しない・どちらかだけを用意するなど…夫婦によって形は様々です。

どんな選択をするにせよ、ふたりが笑顔で前を向けるような選択をしていきましょう♡

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2018年に入籍・挙式をし、2019年には新婚旅行に行ってきました。 9歳年上の夫のことが大好きでたまらない♡兼業主婦OLです。 自分の経験を活かして、プレ花嫁さんの不安や疑問を解決します♡